司法書士望月賢治の「ナイスアプローチ!」│望月司法書士事務所

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会社を設立する時に作る印鑑って?

先日、会社設立のご依頼を受けました。

会社を設立しようとする時は、会社の印鑑(実印)を
予め作っておかなければなりません。

よく判子屋さんで「会社設立セット」なるものが販売されています。
セット内容は、実印・銀行印・角印の3点です。
3点とも必要なのかと聞かれれば、そうではありません。
会社設立時には実印1つだけあれば大丈夫です。
ただ実印を、銀行印にも普段使いにもして、激しく磨耗して
しまう事を避けるために3点作る場合が多いです。

今回のお客様は、印鑑を使う頻度は低そうだということで
実印1つだけを作成されました。
今ではお店に注文して4~50分でできるのですね。

会社の登記のご相談は阪神尼崎の望月司法書士事務所
電話06-6413-8714
もしくはメールmochizuki@office-wm.comまで
電話相談は9時から22時まで土日祝にかかわらず受付しております。

売掛金の督促 ① 内容証明

T社の社長から、売掛金の回収のご依頼を受けました。

それって司法書士の業務なの?という感じもしますが、
売掛金が140万円以下なら、つまり簡易裁判所管轄の
事件なら、司法書士でもできるのです。

まずは内容証明です。
「売掛金○○円を10日以内に支払ってくれ。
さもないと法的手段に訴えるぞ」
というような内容です。

内容証明を送るとき、1行20文字以内で26行以内っていうきまり 、
必要なのかな っていつも思います。
いろんな形式の内容証明目にするし、
そもそも内容を証明してくれればそれでいいのだし。

内容証明って、けっこうルールが面倒です。

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破産申し立て書類の作成

今日は一日中事務所で破産申し立て書類の作成をしておりました。

破産の書類作成は、まとまって集中できる時間が欲しいので、
電話の少ない夜か休日にすることが多いのですが、
今日は一日事務所で落ち着いていたので、
破産申し立て2件分も作成することができました。
土曜か日曜のどちらかは出ないといけないかなと思っていたので、
ラッキーな気分です。

作成したうち1件は、実は数年前から受けている案件なのですが、
離婚し、尼崎の家を出て、大阪の友人宅に転がり込み、そして現在は
仕事の関係で京都に住んでいます。
兵庫・大阪管轄の破産事件は扱ったことがあるのですが、
京都管轄は初めて。
兵庫管轄で書類を作り、大阪管轄でも書類を作り、そして京都管轄での
書類作成。
いろいろ勉強させてくれる依頼者です。

同じ近畿なのに、様式が違うんですよね~。
統一して欲しいものです。

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医療法人の役員変更登記

医療法人の役員変更登記のご依頼を受けました。

と言っても、実は2年前から受けていたのですが、
理事長であるお父様が認知症にかかりつつあったこと、
医療法人の後継をどうするかで調整がつかなかったことなど
いろいろありまして、登記ができない状態でした。

今回ようやく話がまとまったようなのですが、
さてこの状況をどう登記に反映させたらいいのか、
ややこしくなってしまいました。
(厳密に考えると、事実関係を登記に反映させることは不可能)

神戸地方法務局・兵庫県医務課と調整した結果、
今回は仕方がないケースということで、
現実的な路線で登記することになりました。

兵庫県医務課の担当者と連絡をとった時、
「えっ、解決したんですか!?」
とかなり喜んでいた様子でした。
よっぽど苦労したんでしょうね。

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元妻から元夫への不動産名義変更の登記

K不動産会社から不動産の名義変更の仕事を承りました。

離婚した際に、財産分与として夫から妻へ名義変更した
マンションを、再び夫名義に戻す登記です。

離婚してから数年が経っていますが、妻は夫と会いたく
ないとのこと。
私の事務所と不動産会社の事務所が徒歩1分ぐらいなので、
私の事務所に妻、不動産会社の事務所に夫というように
場所を分けて契約・現金の授受をしました。

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関西さわやか銀行の根抵当権の抹消登記

銀行から根抵当権抹消登記のご依頼を受けました。

根抵当権者は「関西さわやか銀行」です。
現在の関西アーバン銀行ですね。
関西さわやか銀行が関西銀行に吸収された後、
関西銀行が商号変更して関西アーバン銀行へ。

登記上、関西さわやか銀行から関西アーバン銀行へ
変更するには、根抵当権の移転登記をすることになります。
この移転登記費用は銀行負担となります。

借主は通常通り抹消登記費用を負担するだけで
大丈夫です。

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新学期のスタートです

ほぼ1ヶ月ぶりのブログの更新になってしまいました。

年度末で仕事が立て込んだり、
子どもが春休みに入ったりして、
なかなか時間を作ることができませんでした。

無理にでも時間は作るべきなんですが、
このブログの更新もなかなか時間がかかってしまうのです。

子どもの春休み期間中、家族で鳥取・島根旅行に行ってきました。
水木しげるロードに行ったり、玉造温泉で露天風呂をたっぷり味わったり、
出雲大社で大昔の日本に思いを馳せたり、
なかなか充実した旅行でした。

充電完了!

新学期もスタートしたし、気持ちを新たに頑張ります!

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相続登記申請書の津軽海峡越え

先日相続登記の依頼を頂戴したブログの続きです。

被相続人は尼崎以外に北海道にも所有している不動産がありました。
尼崎の相続登記が完了したので、次は北海道の不動産の相続登記。
管轄は函館法務局です。

法律が改正される前は、必ず法務局に登記申請書を
持参しなければいけませんでしたが、
法律が改正され、登記申請が郵送でもできるようになりました。

ということで津軽海峡越え・北海道への登記申請です。
もちろん人生初です。
レターパックで郵送料500円。
すごいですねぇ。500円で北海道行けちゃうんですね。
昔だったら地元の司法書士に数万円の手数料を払ってお願いしてました。
誰かに私を500円で北海道まで送って欲しい気分です。

相続による名義変更のご相談は阪神尼崎の望月司法書士事務所
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2000万円の配偶者控除について

S保険会社のAさんから贈与の相談をしたいというお客さんをご紹介頂き、
阪急六甲のお客さんのご自宅に伺ってきました。
現在ご主人名義になっているご自宅を奥様に贈与して、
奥様名義にしたいというご相談です。

土地の路線価格が1000万円、建物の評価額が500万円。
2000万円の配偶者控除を使えば、贈与税は問題ありません。

問題は登記費用。
贈与による名義変更の登録免許税率は不動産評価額の0.2%なので、
不動産の評価額が1500万円とすると、登録免許税は30万円。
これに司法書士の報酬が加算されるので、けっこうなお値段なのです。

これだけ高額な名義変更料を支払ってでも名義変更したいのか?
その動機は?
贈与の相談での一番のポイントです。

今回のケースでは、相続税の改正が動機です。
現状の相続税だと、相続税の問題はなかったのですが、
相続税の改正で、控除の額が引き下げられると、
相続税の支払対象になってしまうので、
2000万円の配偶者控除を使っておこうということになりました。

どれだけの相続税を支払わなければならないのか、
贈与による名義変更はどれだけのメリットがあるのか、
以上の点を考慮して、贈与をするかどうか決めて頂く
ことになりました。

相続税の改正によって、
このような相談が増えるかもしれませんね。

贈与による名義変更に関するご相談は阪神尼崎の望月司法書士事務所
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お客様の実印を預かってしまいました

先日会社の設立手続きの際、
ちょっとした行き違いがあったので、
書類を仕上げることができませんでした。

依頼者から
「先生に任せるわ~~」
と言って、会社の実印・個人の実印を預かる事になりました。

今日、会社の設立登記が完了したのでその旨報告すると、
「設立の書類と一緒に実印も送っといて~」
とのこと。

日本の郵便制度を信用していないわけではないのですが、
さすがに実印を送るのは怖かったので、
直接依頼者の会社まで持って行き、手渡ししてきました。

会社設立に関するご相談は阪神尼崎の望月司法書士事務所
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