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建物の名称によくある「コーポ」「メゾン」「ハイツ」の意味の違い

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面白い記事を見つけたのでご紹介します。

賃貸物件でよく見る名前、「コーポ」、「メゾン」、「ハイツ」の意味について。

まず、コーポは「共同住宅」を意味する英語「corporate house」を語源とする和製英語で、
一般に、軽量鉄骨造や木造の2階建て共同住宅を指します。

次に、ハイツは「高台(にある家)」を意味する英語「heights」で、
一般にプレハブの2階建て共同住宅全般を指すことが多いようです。

最後に、メゾンは「家・建物」という意味のフランス語「maison」から来ています。

しかし、これら名称の使用に明確な基準や区別があるわけではなく、
単なるネーミングにすぎないとのこと。つまり「鉄骨造だからハイツ」「木造だからコーポ」
といったルールはなく、所有者が自由に名前をつけているだけです。

コーポ、ハイツ、メゾンの3つ以外にも以下の名称をよく目にします。

・ヴィラ(villa):フランス語で「別荘」
・シャトー(chateau):フランス語で「城」
・ハイム(heim):ドイツ語で「家」
・カーサ(casa):イタリア語で「家・住宅」
・レジデンス(residence):英語で「大きな邸宅・官邸」
・コート(court):英語で「庭に囲まれた大邸宅」
・パレス(palace):英語で「宮殿・公邸」

建物関連の言葉が、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語で
色々言われているということですね。

https://otonanswer.jp/post/7647 より抜粋しました。