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カテゴリー別アーカイブ: 事務所日記

社長の思い・・

印刷業を営む会社へ行ってきました。
その会社は吹き抜けになっており、開放感溢れるすばらしい事務所です。

社長がまだ駆け出しの頃、ある洋館風の吹き抜けになっている会社の写真に目を奪われ、
将来は自分もこのような事務所にしたいと思い、その写真を切り抜き、机に貼って、
目に付くようにしていたそうです。

それから20年後、事務所を建設することになりました。お金もなく、吹き抜けの事務所は夢のままでしたが、その夢を建築士に語ったところ、その建築士が感動し、工務店を
説き伏せて、現在の吹き抜けの事務所を建築したのだそうです。
未だにその工務店からは、この建物は一銭の儲けもなかったと言われるそうですが・・

夢を夢のままで終わらせることなく、実現可能性のあるものとして、その夢に向かって
日々努力していくことが大切なんだと社長はおっしゃってくれたような気がします。

ZOZOTOWNの前澤社長の月旅行発言も、同じようなことなのかなぁ。

被後見人宅への訪問

今日は、被後見人宅への訪問日でした。

ケアマネさんとヘルパーさんと日を合わせて、
毎月第3週目に訪問をする日を決めております。

被後見人のおじいちゃんはいつもニコニコされております。
なので、ヘルパーさんからも人気で、よく面倒をみてもらってます。

ヘルパーさんに生活費を渡し、この1カ月の状況をお聞きし、
ケアマネさんと今後の方針を打ち合わせします。

こちらの話にすぐ合わせるので、実際はどうなのか、
おじいちゃんの様子を観察しながら判断していかないとなりません。

車両の名義変更

顧問先の会社から車両の名義変更の依頼を受けました。
普通自動車と軽自動車の2台分です。

車両の名義変更は専門ではないので、神戸陸運局へ調査・相談
普通自動車と軽自動車って手続きが違うんですね。

まず窓口が違います。
普通自動車は神戸陸運局
軽自動車は軽自動車検査協会兵庫支部
だいたい車で5分ぐらい離れてるだけですが・・

次は車庫証明を取る順番。
普通自動車は新所有者が車庫証明を取ってから名義変更手続き
軽自動車は名義変更手続きから車庫証明を取ります。

最後に必要書類。
普通自動車の申請書や譲渡証明には新旧所有者の実印の押印と
印鑑証明書が求められます。
軽自動車は認め印でOK!

まだまだ知らないことが多いです。

2018年9月4日 台風21号来襲

台風21号で被害に遭われた方、お見舞い申し上げます。

かくいう私の自宅も昨日の14時頃に停電し、まだ復旧しておりません。
テレビを見れない、お風呂も沸かせない、何より暗い・・
普段いかに電気に頼って生活していたかを痛感させられました。

事務所は停電しておりません。
しかし一度は停電したのでしょうか、コピー複合機がおかしなことになっており、
ただいま修理をお願いしているところです。
同じような被害を受けている事務所が多いのでしょうね。
なかなか来てくれません(泣)

仕事が思うように進まず、困っております。

根抵当権の抹消登記のご依頼を受けました

金融機関から根抵当権抹消登記の依頼を受けました。

根抵当権者が1名の登記が多いのですが、
今回の案件は、根抵当権者が2名いる抹消登記です。

だからと言って何も特別なことはないのですが、
単純作業が倍になるだけで、何だか難易度が上がります。

しかも管轄は神戸地方法務局八鹿出張所。
司法書士人生で初めての法務局です。

運送業の営業所を新たに設置した旨の認可届け

私の顧問先の運送会社が、名古屋の運送会社から営業譲渡を受けました。

それに伴う営業所の新規設置の旨の認可の届出を今年の初めからしており、
昨日、無事に認可が下りました。

12月、駐車場・営業所・休憩室の面積を測ったり、写真を撮ったりしながらの
現地調査。市役所や陸運局を回っての事前打ち合わせ。

営業譲渡の契約書作成から始まって、運送業の変更認可届けが認められるまで、
4ヶ月ぐらいかかりましたが、無事に完了させることができて一安心です。

法人名のフリガナ表記が始まります

本年の3月12日より、法人名にはフリガナを振って登記申請をすることになりました。

フリガナは、法人の種類を表す部分(「株式会社」、「一般社団法人」など)を除いて、
片仮名で、スペースを空けずに詰めて記載します。

既に登記されていて、登記申請の機会がない場合には、
フリガナに関する申出書を管轄の法務局に提出してフリガナを登録することもできます。

申出書には会社の実印を押します。

登記申請書や申出書に記載したフリガナは、国税庁法人番号公表サイトを通じて公表されます。

http://www.moj.go.jp/MINJI/minji06_00109.html

40年近く前に亡くなった方の法定相続情報一覧図を作成しました

昭和51年に亡くなった方の法定相続情報一覧図を作成しました。

相続手続きは終わっていたのですが、漏れていた株券が出てきたとのこと。
再度相続手続きをするために一覧図の作成の依頼を受けました。

亡くなった当時の相続人は子供4人でしたが、
現在はその子供4人の内1人が亡くなっています。
この場合、一覧図には昭和51年に亡くなった当時の法定相続人の情報を記載します。
ということで一覧図には法定相続人として亡くなった子供を含め4人を記載します。

亡くなった子供については、その子供の法定相続情報一覧図で対応することになります。

戸籍については出生から死亡時までの戸籍を集めることになっています。
戸籍の保存期間は150年ですが、平成22年以前の保存期間は80年でした。
保管切れで戸籍を取得することができない場合、その旨の証明書を役所に
依頼すれば出してくれるので、それを添付することになります。

建物の名称によくある「コーポ」「メゾン」「ハイツ」の意味の違い

面白い記事を見つけたのでご紹介します。

賃貸物件でよく見る名前、「コーポ」、「メゾン」、「ハイツ」の意味について。

まず、コーポは「共同住宅」を意味する英語「corporate house」を語源とする和製英語で、
一般に、軽量鉄骨造や木造の2階建て共同住宅を指します。

次に、ハイツは「高台(にある家)」を意味する英語「heights」で、
一般にプレハブの2階建て共同住宅全般を指すことが多いようです。

最後に、メゾンは「家・建物」という意味のフランス語「maison」から来ています。

しかし、これら名称の使用に明確な基準や区別があるわけではなく、
単なるネーミングにすぎないとのこと。つまり「鉄骨造だからハイツ」「木造だからコーポ」
といったルールはなく、所有者が自由に名前をつけているだけです。

コーポ、ハイツ、メゾンの3つ以外にも以下の名称をよく目にします。

・ヴィラ(villa):フランス語で「別荘」
・シャトー(chateau):フランス語で「城」
・ハイム(heim):ドイツ語で「家」
・カーサ(casa):イタリア語で「家・住宅」
・レジデンス(residence):英語で「大きな邸宅・官邸」
・コート(court):英語で「庭に囲まれた大邸宅」
・パレス(palace):英語で「宮殿・公邸」

建物関連の言葉が、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語で
色々言われているということですね。

https://otonanswer.jp/post/7647 より抜粋しました。

 

成年後見申立て~本人申立て~

昨年12月、成年後見の申立てを行いました。
そして昨日が裁判所での調査官との面談の日でした。

被成年後見人の方は何十年と独り身で、昨年10月に転倒して
病院に運ばれた際、認知症の疑いがあるとしてケアマネージャーさんに
就いて頂き、そしてそのケアマネさんから私に依頼が来たという経緯です。

長年に渡る独身生活、そして認知症。
情報が少なすぎて、一時は市長申立てを考えましたが、
市長申立てには1年ほどの時間がかかるとのこと。
光熱費や健康保険の支払いが滞納になっており、
成年後見の申立ては早急に行わないといけません。
1年も待ってられない。

そこで本人申立ての形にして申請を行い、
昨日、無事面談の日を迎えることができました。